グローブテレコム 上半期純益が11%減
アヤラ財閥傘下の国内通信大手、グローブテレコムは5日、1~6月期の決算報告を行い、純益が110億ペソと前年同期比11%減少したと明らかにした。サービス収入は854億ペソと同6%増加した。純利益の減少は、人気電子ウォレットのGキャッシュを運営するMyntへの出資比率の希薄化による純利益の減少と、営業外費用の増加によるものだと同社は説明している。携帯通信事業のサービス収入は604億ペソと同6%増加している。6月末時点の携帯通信サービス契約者数は6770万件。また、家庭用ブロードバンド事業収入は124億ペソと同6%増加している。(6日・マニラタイムズ)








