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電気代高騰問題 上院議会で調査求める決議3本出される

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マニラ電力のロゴ
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 最近数カ月にわたり電気代の請求額が大幅に上昇しているとしてバム・アキノ、リサ・ホンティベロス、ピン・ラクソンの3上院議員がそれぞれ上院公聴会での調査実施を求めて決議案を提出した。アキノ議員によると、フィリピンの電気代は今年第1四半期に1キロワット時当たり0.18~0.21ドルほどで東南アジア諸国ではシンガポールに次いで2番目に高いという。また、ホンティベロス議員によると、エネルギー規制委員会が定める「家庭電気消費者のためのマグナカルタ」では消費者が電気代請求額に対する苦情や調査を要求する権利が認められているものの、調査期間中でも配電接続を維持するために当該請求額をまず消費者が支払うことを義務付けており、消費者に不利な内容となっている。ラクソン議員は、マニラ電力の電力基本料金が今年1から7月にかけて1.5531ペソ上昇しており、この理由が十分に説明されていないと批判している。(15日・スター)

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