パンガシナン州で天然水素探鉱事業へ 米国企業が年内掘削開始
エネルギー省のアレッサンドロ・サレス次官によると、米国企業のコロマ社が年内にパンガシナン州で天然水素探鉱に向けた掘削作業を開始する。もし探鉱活動で天然水素の貯留層が発見され、将来のエネルギー源として期待されている天然水素が商業生産されれば、世界初のケースとなる。コロマ社は先週、第83鉱区と第84鉱区で2D地震探査を開始したばかり。同社は今後7年間にわたり800万~900万ドルを投資して、パンガシナン州にある2カ所の鉱区における天然水素探鉱事業を実施するほか、サンバレス州西部でも探鉱事業を計画しているという。(14日・スター)








