フィリピン航空 日本便を増強へ
フラッグキャリアーのフィリピン航空(PAL)は10月25日から3月27日までマニラ~成田便やマニラ~関西空港便をいずれも現在の週14便から21便に増やすなど、日本便を増強すると明らかにした。日本の冬を体験したいフィリピン人の旅行シーズンで旅客の需要が増えるとみられるため。成田と関西空港便の他に、マニラ~札幌便も11月24日から2月27日までの期間限定で現行の週3便を5便に増強する。この増強でマニラやセブと日本の都市を結ぶ日本便は最大週87便まで拡充する。同社はまた、オーストラリアのメルボルンおよびパースとマニラを結ぶ国際便も大型機を投入して座席提供数を拡大させる計画。PALは今年1~3月期の旅客数が430万人と前年同期比6.1%増加しており、純益も7855万ドルに達している。(7日・インクワイアラー)








