Mスペクトラム、日系2社と太陽光発電事業で合弁
マニラ電力(メラルコ)の子会社であるMスペクトラムはこのほど、日本企業の東京センチュリーおよびJFEエンジニアリングと合弁で比で展開する主に日系企業向けの太陽光発電事業を手掛ける新会社、Mスペクトラム・タイヨーを設置することで合意した。合弁企業への出資比率はMスペクトラムが60%、東京センチュリーが30%、JFE側が残りの10%となる。日系企業などの需要家の土地にPPAモデルで太陽光発電設備を無償で設置し、需要家が使用電力料金をPPA事業者に支払う仕組みを主に展開する。また、東京センチュリーは脱炭素化を支援する世界的な金融システムを合弁事業に導入する。(26日・スター)








