ランス・ゴコンウェイ氏 フィルウェブの15%株式買収へ
ゴコンウェイ財閥の中核持株会社、JGサミットホールディングスの社長兼CEOを務めるランス・ゴコンウェイ氏が比証券取引所に上場するゲームテクノロジー企業、フィルウェブ社の発行済み株式の10%~15%までを個人的に買収することで同社経営陣と合意した。買収額は20億3000万ペソで、当局から承認を得て、実際に追加株式買収も経て15%までの株主になった場合、ゴコンウェイ氏が最大株主の一人になる見込み。フィルウェブは今年3月、国内有数の統合カジノリゾート「オカダマニラ」を運営するタイガー・リゾート・レジャー&エンターテインメントと提携して、オンラインゲームプラットフォーム「オカダ・プレイ」を立ち上げる計画を明らかにしている。(25日・インクワイアラー)








