4月金融システム資源 37.31兆ペソに0.4%縮小
中央銀行によると、同行を除く市中銀行や証券会社、投資企業などが抱える国内の金融システム資源は4月に37兆3100億ペソとなり、前月3月比で0.4%縮小した。しかし、前年同月比では10.6%拡大している。25年末に記録した37兆1300億ペソよりも1800億ペソ増加している。4月の金融システム資源のうち、市中銀行が30兆9600億ペソで、前月の31兆1000億ペソより1400億ペソほど下落。市中銀行の中でも拡大商業銀行の同資源が28兆7100億ペソを占めているが、やはり前月の28兆8700億ペソに比べ1600億ペソほど縮小している。しかし、デジタル銀行は4月に1950億ペソと前月の1887億ペソから63億ペソ、前年同月の1316億ペソからは634億ペソそれぞれ増加している。(24日・マニラタイムズ)








