メラルコ発電子会社 越企業と提携し2.5万MW発電施設開発へ
マニラ電力の発電子会社、メラルコ・パワージェン(MGEN)は、ベトナム発電大手のビンエネルゴ社(VinEnergo)と提携して、総発電量2万5千メガワット規模までの再生可能エネルギー事業
計画を推進することで基本合意に達した。2万5千メガワットの発電事業には太陽光発電などの再生可能エネルギー事業に加えてエネルギー貯蔵システムも含まれる。また、5千メガワットまでの発電事業がベースロード市場向けとなる見込み。ちなみにエネルギー省は最近、太陽光発電や風力発電の電源開発業者に対し、エネルギー貯蔵システムの併設を義務付ける省令を発令している。(24日・インクワイアラー)








