JTインターナショナル 密輸取締りでAI使用求める
日本たばこ産業(JT)インターナショナルのバレンティン・ディンカ南・北アジア地域本部長はフィリピンにおける密輸たばこ取締り作戦の強化による成果を高く評価すると同時に、さらなる取締り強化に向けて人工知能(AI)の使用を勧告した。ディンカ氏によると、AIは船荷証券などの輸送書類の異常を検知し、違法たばこ製品の検査や押収の発動に役立つとしている。一方で、ディンカ氏は比国家警察による密輸たばこ取締り作戦による今年1月1日~6月16日までの違法たばこ押収額が86億3000万ペソに達していることを「驚異的だ」と高く評価している。(22日・インクワイアラー)








