マニラウォーター 1~3月純益が24%増
首都圏東部に上下水道サービスを提供するマニラウォーターは8日の声明で、今年1~3月期の純益が44億1000万ペソと前年同期比24%増加したと明らかにした。エンリケ・ラソン氏が経営する同社は総収入も106億3000万ペソと同11%拡大した。水道基本料金の値上げに加え、経費削減も進んだため。利払前・税引き前・減価償却前利益(EBITDA)も78億7000万ペソと同14%拡大した。同社は首都圏東部以外にもクラーク、パンパンガ、南部ルソン地域、ボラカイ島など地方の主要都市や観光地での水道事業も運営しているが、これら地方州における事業の純益は56%増加している。(9日・インクワイアラー)








