ユニバーサルロビナ 中核純益が2%減
ゴコンウェイ財閥傘下の食品製造部門、ユニバーサルロビナ(URC)は7日に1~3月期決算報告を行い、中核純益が38億ペソと前年同期比2%減少したと明らかにした。傘下の製糖部門が、精製砂糖の販売価格の下落で不調だったため。総営業利益も54億ペソと同2%減少した。しかし、ブランド食品の売上が好調で、連結売上は479億ペソと同6%増加した。特にフィリピンブランドの食品事業部門の売上が220億ペソと同10%増加している。(8日・インクワイアラー)








