ピュアゴールド 1~3月純益が23%増
実業家ルシオ・コー氏が経営する国内スーパー運営大手のピュアゴールド・プライス・クラブは7日、1~3月期決算報告を行い、連結純益が32億6000万ペソと前年同期比23.7%増加したと明らかにした。傘下のスーパーチェーンと会員制倉庫型商業施設ともに売上が好調に伸び、利益マージンも改善したため。連結総収入も587億8000万ペソと同12.1%増加した。ピュアゴールドの顧客一人当たりの購入額が増え、既存店売上が同5.4%増加したほか、S&Rウェアハウス・クラブも既存店売上が12%増加した。3月末時点でピュアゴールドは全国に790店舗を展開中。(8日・インクワイアラー)








