26年新車販売は大幅減も 業界団体トップが予想
日系自動車メーカーが主に加盟する全国自動車工業会(CAMPI)のホセマリア・アティエンザ会頭は、2026年度の加盟各社の新車販売台数の合計目標数だった50万台の達成がかなり難しいとの認識を示した。中東情勢の緊迫化で燃料価格が上昇しているためで、「かなり大幅な落ち込みになる」と予想している。同工業会とトラック製造業者組合は近く正式な新車販売台数目標の修正値を発表する見込み。電気自動車やハイブリッド車の販売は逆に大幅に伸びる見通し。同工業会などによると、1~3月期の新車販売台数は10万5642台と前年同期比10%減少したが、電気自動車に限ると1万1800台と同36%増加している。(7日・スター)








