コメ輸入量月20万トン以下に 農務省が輸入制限検討
ラウレル農務省はメディアの取材に対し、コメ農家の農場渡し価格が下落することがないよう、今年6月から10月までの5カ月間におけるコメの輸入上限量を毎月20万トンに設定することを検討していると明らかにした。1~3月には毎月平均43万5千トンのコメを輸入している。現在、ヌエバエシハ州やイサベラ州などの主要コメ産地における農場渡し価格が1キロ16ペソまで下落しており、同省としては、今年9~11月期の収穫期には同価格をキロ22ペソまで引き上げることを目標としている。(5日・マニラブレティン)








