SMプライム 純益横ばい
国内不動産開発・モール運営大手のSMプライムは1~3月期決算を発表し、連結純益が116億6000万ペソとなり前年同期比で横ばいだったと明らかにした。事務所やモール店舗賃貸収入などが好調だったものの、不動産販売が落ち込み、経費高騰が収益に影響した。連結総収入は333億ペソで同2%増だった。不動産物件売上は78億ペソで同16%減少した。同社のジェフリー・リム社長は当初発表していた2026年度資本支出計画額の1000億ペソについて、複数の事業の着工を延期する可能性があるため、見直しに着手していると述べている。(29日・マニラタイムズ)








