ユニオンバンク 1~3月純益が167%増
アボイティス財閥傘下で国内拡大商銀中堅のユニオンバンクは今年1~3月期の決算報告を行い、純益が38億ペソと前年同期比167%増加したと明らかにした。顧客数が同期に1890万人と前年同期比7.6%増加したことから、純金利収入も168億ペソまで増加し、純収入が217億ペソと同11.8%拡大した。貸付総額の60%を占める消費者ローン貸付が順調に伸びており、ネット利息マージンも6.7%へと改善した。また、貸倒引当金も45億ペソと同17.9%縮小している。(27日・インクワイアラー)








