カビテ・バス高速輸送システム 26年中に開業へ
建設大手のメガワイド・コンストラクションとマプレクレスト・グループは、今年5月までにカビテ州イムス市とマカティ市のバスターミナル「ワンアヤラ」を結ぶポイント・トゥー・ポイント・リムジンバスの運行を開始すると発表した。両社が進めるカビテ・バス高速輸送システム(BRT)事業の一環で、BRT事業も今年中に開業にこぎ着けたいとしている。同システムはカビテ州のトレセマルティネスから、タンザ、ジェネラルトリアス、イムス、カウィットを結ぶ専用バスレーンと停車場を建設してBRT運行区間とし、カビテ州から首都圏のパラニャーケ市とマカティ市ワンアヤラまではリムジンバス運行を行なう複合システムを構築する。(2日・スター)








