26年コメ生産量予測 前年比0.4%増の1968万トン
米農務省の海外農務局は、フィリピンの2026年度のコメ生産量が1968万トンほどで、25年比0.4%増と前年並みにとどまると予測している。天候は順調に推移するとみられるものの、肥料費などの栽培コストの上昇が予想されるため生産量が制限されるとした。一方で、比のコメ輸入量は26年に510万トンと25年度の440万トンから15.9%まで増加すると予測した。また、政府のコメ競争力向上基金(RCEF)も300億ペソまで拡大する見通し。(2日・スター)








