ヤンソン・バス 3~5日のバス運賃を10%割引
国内最大級のバス運行会社、ヤンソン・グループ・オブ・バス・カンパニーズは31日、ホーリーウィーク(聖週間)の帰省客需要がピークを迎える4月3日から5日にかけて、運賃を10%割引すると発表した。中東紛争の激化で石油価格の高騰が続く中、地方から首都圏を含む主要都市へ戻る乗客らに割引サービスを提供する。同社はルソン地方南部やビサヤ地方、ミンダナオ地方で操業しており、傘下のバス会社9社が所有するバス台数は5100台を超えている。傘下企業にはセレスライナー・トラベルやバッチェラー・エクスプレス、ゴールドスターバス・トランジットなどがある。(3月31日・インクワイアラー)








