セブパシフィック 6月末までのジェット燃料確保
国内格安航空最大手のセブパシフィックは6月末まで国内線や国際線の航空機を運行できる十分なジェット燃料をすでに確保できたと明らかにした。中東紛争に伴う燃油サプライチェーンの混乱で航空各社がジェット燃料の確保をできるのか航空業界で不安視されており、航空各社は燃料確保に向けて注力している。こんな中、セブパシフィックは今月27日に新プロモーションによる座席75万席分の販売を開始している。一方、フィリピン航空も25日に当面すべての国内線や国際線の運行を維持できるジェット燃料を確保できたと発表していた。(29日・スター)








