アヤラ再エネ子会社 日本の都市銀2行と47.8億ペソ融資契約
アヤラ財閥傘下の再生可能エネルギー事業部門子会社、ACENはこのほど、日本の都市銀行大手の三菱UFJフィナンシャル・グループおよび三井住友銀行の2行との間で、インドにおける大規模風力発電事業への総額47億8000万ペソの協調融資で合意した。インドのカルナータカ州で進めているビジャプール風力発電事業(最大発電量100メガワット)で、2027年に操業開始予定。ACENはつい先月にも、シンガポールを拠点に持つUPCリニューワブルとの合弁事業であるインドの再エネ事業に関する50%株式を買収して100%子会社にするなど、インドの再エネ事業に対する参入を強化している。(26日・スター)








