2月新車販売も縮小 燃油価格高騰も影響
全国自動車工業会(CAMPI)とトラック製造業者組合によると、2月単月の加盟各社による新車販売台数合計が3万5842台となり、前年同月比8.5%縮小した。前月1月に続いて今年に入り2カ月連続の前年同月比減となった。しかし、2月の販売台数自体は1月の3万3696台より増えている。これで1~2月期の新車販売台数は6万9538台となり、前年同期比9.4%減となった。同工業会のホセマリア・アティエンザ会頭は「燃油価格の高騰による不利なインパクトがあることを予想していた」とした上で、自動車メーカーが燃費効率の良い車種や電気自動車などコスト削減できるモデルのラインアップも強化してきていると説明している。ちなみに2月単月の電気自動車販売台数は3098台と前年同月比18.7%増加している。(18日・インクワイアラー)








