アボイティス ダバオ市とサマル島間に地下送電線敷設
アボイティス財閥傘下の配電部門子会社、ダバオ・ライト&パワーは現在、ダバオ市と対岸のサマル島を結ぶ海底送電ケーブルの敷設事業を進めている。同社はサマル島における配電事業を最近、裁判所命令で奪取しており、今後、同島における送電網整備を強化する。中国製の海底送電ケーブル(69キロボルト)の長さは1015メートルほどで、今年中ごろまでに完工させる予定。(15日・スター)

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