ハイブリッド車が8割 比トヨタが地方州へ販売強化
ティ財閥傘下の日系自動車メーカー大手、トヨタ・モーター・フィリピンのアルフレッド・ティ会長は、電気自動車の中でもハイブリッド車への需要が堅調だとして従来より安価なハイブリッド車を投入し、特に地方州での販売を強化すると明らかにした。2025年の電気自動車販売ではハイブリッド車の販売台数が2万5737台と全体の79.22%を占める。次いで、バッテリー式電気自動車が4613台、プラグイン式ハイブリッド車が2139台だった。一方、同会長は、政府が現在策定中の電気自動車優遇措置戦略(EVIS)への参加も検討していることを明らかにした。同戦略プログラムは電気自動車やその部品製造事業の国内への移管を支援するプログラムで、貿易産業省は1200億ペソまでの投資総額や雇用創出数68万人などの獲得を期待している。(23日・マニラタイムズ)








