ニュークラークシティ廃棄物発電事業 DENRのお墨付き獲得
基地転換開発庁(BCDA)は23日の声明で、タルラック州ニュークラークシティでの建設が計画されている大規模廃棄物発電事業(事業費40億ペソ)について、最近開かれた関係機関会合で環境天然資源省の代表者から同事業を支持するとのお墨付きが得られたことを明らかにした。同省は廃棄物発電事業が国内の固形廃棄物管理政策を支援する動きだとした上で、政府の規制や環境保護措置を厳密に遵守するべきとの立場を示したという。同事業は比企業のグローバル・ヘビーイクイップメント&コンストラクション社とATDウェイスト・トゥ・エナジー社、およびインドのUttamenergy社との企業連合体が提案しており、4ヘクタールほどの用地に最大発電量12メガワットの廃棄物発電施設を建設する。一日当たりの処理能力は固形廃棄物で最大600トンまで設計されている。(23日・インクワイアラー)








