クラーク~ハノイ直行便 セブパシが5月就航へ
310字|2026.1.31|
|経済|フィリピン経済短信
国内格安航空最大手のセブパシフィックは5月2日からクラーク国際空港とベトナム・ハノイを結ぶ直行便を就航させると発表した。クラーク空港からのベトナム便運行は初めて。火・木・土の週3往復便を運行する。180人乗りのエアバスA320型機を投入する。セブパシは現在、クラーク空港を拠点とする航空会社の中では最多の便数を運行しており、海外路線向けでも現在、バンコク、香港、シンガポール、東京(成田)への直行便を運行している。また、同社はベトナムへの就航を強化しており、ニノイアキノ国際空港からもハノイ、ホーチミン、ダナン向けの直行便を運行しているほか、マクタン・セブ国際空港からもホーチミン便を就航させている。(30日・スター)






