メガワールド マクタンエキスポを開業
326字|2026.1.23|
|経済|フィリピン経済短信
国内不動産開発大手メガワールドはこのほど、セブ州ラプラプ市で開発中のザ・マクタン・ニュータウン(総面積30ヘクタール)に同社として初めての会議場施設「マクタンエキスポ」を開業させた。建設費は15億ペソ。同会議場は今年、フィリピンが議長国を務める東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で関連会合などの舞台として使用される予定で、早くも1月28日から30日にかけて「ASEANトラベル・エクスチェンジ」と題されるASEAN観光フォーラム2026が開催される。メガワールドはこれまで、戸建て住宅やコンドミニアム、事務所ビルやホテル開発などに注力してきたが、マクタンエキスポを皮切りに他の主要都市で会議場建設を加速させるという。(21日・インクワイアラー)




