サラ副大統領の渡航を許可 欧州・アジア5カ国へ
サラ・ドゥテルテ副大統領が申請していた欧州およびアジア5カ国への渡航許可を、ラルフ・レクト官房長官が正式に承認
マラカニアン宮殿(大統領府)は22日、サラ・ドゥテルテ副大統領が申請していた欧州およびアジア5カ国への渡航許可を、ラルフ・レクト官房長官が正式に承認したことを発表した。副大統領は今月23日から5月15日までの期間、オランダ、韓国、ベルギー、ドイツ、および英国を歴訪する。承認文書によれば、今回の渡航は副大統領の「個人的な旅」であることが明記されている。
今回の渡航先には、国際刑事裁判所(ICC)の本拠地があるオランダが含まれている。







