比空軍が空中偵察を実施 ホモンホン島の原野火災
比空軍は、東サマール州ギワンのホモンホン島で発生している原野・森林火災の状況を正確に把握するため空中偵察を実施
フィリピン空軍は22日、東サマール州ギワンのホモンホン島で発生している原野・森林火災の状況を正確に把握するため、21日に空中偵察を実施したと発表した。偵察は空軍第205戦術ヘリコプター航空団および第8戦術運用グループ、およびギワン消防署と連携して行われた。
空軍のクリスティーナ・バスコ報道官は声明で、今回の偵察結果に基づき、空中からの消火活動を支援し、延焼を封じ込めるための追加の「ヘリバケット作戦(ヘリコプターによる空中投水)」を近日中に再度実施する計画を明らかにした。 火災は19日に発生し、依然として鎮火には至っていない。酷暑と乾燥した強風という気象条件が地上隊のアプローチを困難にしており、消火活動は難航している。








