マナオグの聖母戴冠100周年式典出席 マルコス大統領夫妻
マルコス大統領とリサ夫人がパンガシナン州マナオグのマナオグ教会で行われた聖母像の戴冠100周年記念式典に参列
フェルディナンド・マルコス大統領とリサ夫人は22日、パンガシナン州マナオグのマナオグ教会で行われた聖母像の「カノニカル・コロナシオン(教皇庁による正式な戴冠)」100周年記念式典に参列した。式典は「母なるマリア:恵みに冠され、私たちをイエスへと導く」をテーマに、教皇使節チャールズ・ブラウン大主教による司式の下で行われ、マルコス大統領は自ら冠を掲げ、ブラウン大主教から祝福を受けた後に1926年に教皇ピウス11世の使節によって初めて戴冠された奇跡の聖母像へ捧げた。
マナオグの聖母は、1907年のラ・ナバル、1924年のペニャフランシアに続き、フィリピンで3番目に教皇庁による戴冠を受けた聖母像で、パンガシナン州最大の信仰観光拠点として知られている。
1975年の戴冠50周年では、大統領の祖母であるホセファ・エドラリン・マルコス夫人が戴冠を主導した。








