2億7880万ペソ相当の違法薬物押収 PDEA、ケソン市でおとり捜査
PDEAがケソン市バリンガサでおとり捜査を実施し、中国人容疑者2人を逮捕、約2億7880万ペソ相当の覚醒剤を押収
フィリピン違法薬物取締局(PDEA)は22日、ケソン市のバランガイ(最小行政区)バリンガサでおとり捜査を実施し、中国人容疑者2人を逮捕、約2億7880万ペソ相当の覚醒剤を押収したと発表した。容疑者らはエイ(33)およびモック(32)と呼ばれており、現在はカビテ州ジェネラルトリアスに居住しているが、以前は香港でトラック運転手や配車サービスのドライバーとして働いていたという。
PDEAのイサガニ・ネレス局長によれば、捜査は21日午後10時20分ごろ同市のアンドラーデ通りで実施。印をつけた紙幣を容疑者らが受け取ったところを逮捕し、紙袋や段落に隠匿された約41キロの覚醒剤を押収した。現場からは逃走用と見られる自動車のほか、香港のパスポートや国際運転免許証も見つかった。








