バギオ市の爆発で14人負傷 酔った鉱山労働者が喧嘩の末に爆薬使用
バギオ市で13日未明、鉱山労働者の男が住民と喧嘩の末、所持していた爆薬を爆発させ、住民ら14人が負傷
ルソン地方バギオ市のマガロン市長は13日、同日未明に同市マグサイサイ・アベニューで爆発があり、周辺住民ら14人が負傷したと明らかにした。ベンゲット州イトゴン町の鉱山で働く32歳の男が住民らと喧嘩となり、発破用の爆薬を爆破させたという。13日付英字紙インクワイアラーが報じた。
調べでは、酒に酔った容疑者の男が近くにいた女性に対しセクハラ行為に及んだところ、周りにいた住民らが激怒して男を暴行。男は復讐のために自分が働く鉱山で使用する爆発物を持って現場に戻り、爆破させというた。
負傷した14人はすぐに病院に搬送されたが、うち10人は軽傷ですでに退院した。








