通夜での銃撃戦で3人死亡 パラワン州、警官2人と矯正局職員1人
プエルトプリンセサ市で、通夜での暴力沙汰に駆けつけた警官らが暴行容疑者を聴取中に撃ち合いになり警官ら3人死亡
パラワン州プエルトプリンセサ市で3日午後10時30分ごろ、けんかの通報を受けて駆けつけた警官ら3人が事情聴取中に撃たれて死亡した。国家警察(PNP)のナルタテス長官は、捜査の透明性を確保するため同市警察のトップを即日更職した。
調べでは、通夜の席で酒を飲んでいた複数人の男たちが別の2人に暴行を加え、被害者が警察に助けを求めた。駆けつけた警察官が事情聴取を行っていた際、激高した暴行容疑者らとの銃撃戦に発展。警官2人と司法省矯正局の職員が撃たれて死亡した。
ナルタテス長官は、事件発生直後にプエルトプリンセサ署のクリスティン・タブディ署長を更職し、デニス・レオン氏を後任に任命した。








