聖週間に「24時間集中工事」 EDSA~マガリヤネス高架橋
公共事業道路省はマカティ市内の「EDSA~マガリヤネス高架橋」で聖週間期間中に24時間体制の緊急補修工事を実施
公共事業道路省(DPWH)は30日、首都圏マカティ市内の交通の要衝である「EDSA~マガリヤネス高架橋」で聖週間期間中に24時間体制の緊急補修工事を実施すると発表した。交通量が減少する連休中に主要工事を完了させる狙いだ。
DPWHの発表によれば、工事内容はアスファルトの再舗装および伸縮継手の補修。1日(聖水曜日)の午後10時から、復活の主日(同5日)の午前4時まで休むことなく作業が継続される。
工事期間中、高架橋の南行き車線は全面閉鎖となる。一方で、マカティ中心部へ向かう北行き車線は通常通り通行可能。
DPWHは、連休明けで交通量が再び急増する前にすべての作業を完了させるとしている。








