LPGと灯油の燃油税一時撤廃 大統領府が発表
大統領府は25日、声明を発表し、中東危機による燃料価格の高騰を受けて、液化石油ガス(LPG)と灯油に課税されている燃油税をそれぞれ一時的に撤廃することを大統領が決定したと明らかにした。LPGの場合は燃油税の撤廃で、1キログラムあたり約3ペソ分下落する見通し。この燃油税の一時撤廃措置は、ドバイ原油の1カ月間の平均価格が1バレル当たり80ペソを下回った時に、その1週間後に解除されるほか、3カ月後には自動的に解除されることになっている。(25日・スター)








