比産生鮮マンゴーがカナダに初出荷 1トン分を空輸で
農務省はこのほど、フィリピン産マンゴー1トンがカナダに向けて初めて出荷されたことを明かにした。バンクーバーに拠点を持つ流通業者、フレッシュ・メーカー社が地元のスーパーマーケットや機関バイヤー向けに輸入したもの。カラバオマンゴーと呼ばれる種類のマンゴーで、海外市場の拡大で国内の栽培農家の収入増も期待されている。一方、同省は、英国政府との間でも、フィリピン産のキャベンディシュ・バナナやMD2パイナップル、マンゴーやソロパパイヤ、ハスアボカドや紅山芋、コーヒーなどの農産物の出荷促進を目指して協議を進めており、英国産りんごと合わせて互恵的な門戸開放を実現させたいとしている。(22日・スター)








