ロビンソンズリテール 9~12月に出店攻勢
ゴコンウェイ財閥傘下の小売大手、ロビンソンズリテールのスタンレー・コー社長兼CEOはメディアに対し、クリスマス商戦が熱気を帯びる9月~12月にかけて国内各地での出店攻勢を強化すると明らかにした。同社は現在、主力のロビンソンズスーパーマーケットの他に、コンビニチェーンのアンクルジョーンズや高級スーパーマーケットチェーンのザ・マーケットプレイス、ショップワイズやハンディマン、日系のダイソー、主要薬局チェーンのTGPやサウススタードラッグ、ローズファーマシーなどを展開しており、その総数は4800店舗を超える。同社は最近、有数観光地ボホール州パンラオ町にロビンソンズスーパーマーケットを開業し、ローズファーマシーなども併設させるなど観光地への進出を強化。ボホール州におけるローズファーマシー店舗も9店舗目まで増強。今年の資本支出額も最大70億ペソまで投入する。(21日・スター)








