アヤラランド モール施設再整備で既存店売上7%増
アヤラ財閥傘下の不動産開発部門子会社、アヤラランドは4日、全国で進めていた傘下の主要モール施設の再整備事業が概ね完工し、既存店売上が各地で事業前より平均7%増加し、集客数も5%増加したと明らかにした。また小売り賃貸スペースの占有率も今年6月末時点で90%と前年同月の87%から上昇している。同社は2024年からグロリエッタやグリーンベルト、トライノマやアヤラセンター・セブなどの主要モールの再整備事業を行ってきた。今後は、アヤラモールズ・アブリーザや同クローバーリーフなどの再整備事業に着手する。一方、アラヤランドは最近、アヤラモールズ・アルカサウスを開業させたほか、今年12月にはセブ州マンダウエ市でアヤラモールズ・ゲートウォークも開業させる予定。(5日・インクワイアラー)








