マイニラッド水道 上半期純益が14%増
首都圏西部に水道を供給するマイニラッド・ウォーター・サービシーズは4日、1~6月期の決算報告を行い、純益が85億1000万ペソと前年同期比14%増加したことを明かにした。契約者数の拡大と水道売上が好調だったため収益が伸びた。同期の総収入は191億1000万ペソと同4.1%増加した。また、水道接続戸数も159万件と同1.6%増加し、水道販売量も2億8080万立法メートルと同2.9%増加した。
また、6月末時点の盗水を含む漏水率は29.7%まで改善した。同社の昨年通年の漏水率は25~35%の間で推移してきた。同社はまた、上半期に128億9000万ペソを投資して、浄水施設や排水処理施設、送水ネットワークなどのインフラ整備を実施している。(5日・インクワイアラー)








