セブパシフィック スターリンクの衛星インターネット導入へ
国内格安航空最大手のセブパシフィックは、2027年から米スターリンク社の衛星インターネットサービスを自社運行の航空便で利用できるようにすると発表した。東南アジア諸国に拠点を持つ格安航空会社としては初めての衛星インターネットサービスの導入となる。スターリンクは2027年から米アリゾナに拠点を持つ、インディゴ・パートナーズLLCと提携し、後者が出資するフロンティア・エアラインやウィズエアー、ボラリスやジェットスマートに加えて、セブパシフィック機など1千機以上の航空機に一度に衛星インターネットを導入するもの。スターリンクは比ではアヤラ財閥傘下のグローブと提携し、通信サービス契約者への衛星インターネットサービスを開始している。(14日・インクワイアラー)








