三菱重工比子会社 液化天然ガス事業体とサービス契約
三菱重工業のアジア大平洋地域発電部門子会社である、Mitsubishi Power Aisa Pacific Pte.Ltd.の比子会社はこのほど、サンミゲルとアボイティスパワー、そしてメラルコパワージェンらの企業連合体である液化天然ガス事業体「LNGPH」との間で、部品・サービス供給契約を結んだ。LNGPHはバタンガス州でサウス・プレミア・パワーやエクセレント・エナジー・リソーシーズ社を通じて液化天然ガス燃料火力発電所を複数運営している。同契約では、三菱パワー側がホットパーツやスペアパーツを供給するほか、修理や技術アドバイスなどを提供する。液化天然ガスは比の主要な発電燃料として使用が増えており、2030年までには120億立法メートルほどが輸入されると予測されている。(23日・インクワイアラー)








