政府住宅ローン金利引き下げ 最低金利4.5%に
フィリピンの住宅金融公庫にあたるパグイビッグ基金(Pag-Ibig Fund)は18日に発表した声明で、住宅ローンの金利を引き下げたことを明らかにした。それによると、一戸建て住宅価格が95万ペソ以上~250万ペソまでの低価格住宅、もしくはコンドミニアム物件で180万ペソを超える場合には、住宅ローン金利が6.25%から4.5%に引き下げられた。また、250万ペソを超えて1000万ペソまでの住宅ローンの利用者に対する金利も5.75%に引き下げられた。これら引下げられた最低金利は3年間にわたり固定されるという。(18日・インクワイアラー)








