アヤラランド 観光開発の見返りに島民に63haの土地を寄付
アヤラ財閥傘下の不動産開発大手、アラヤランドはこのほど、イロイロ州カルレス町のシコゴン島の農民や漁民らに対し、同島での観光開発事業の見返りとして63ヘクタールの土地を寄付することを盛り込んだ合意書を結んだ。受益者らはシコゴン島農民漁民組合(FESIFFA)のメンバーらで寄付された土地を住宅開発や長期的な生計手段確保に使うという。アヤラランドの子会社、シコゴン・アイランド・ツーリズム・エステート(SITEC)が土地を寄付すると同時に、その土地に2億5600万ペソを別途計上して受益者784家族向けに土地開発および住宅建設を行う。(18日・インクワイアラー)








