マランパヤ天然ガス田 1カ月間のメンテナンスで操業停止
エネルギー省は12日、パラワン島北部沖にあるマランパヤ天然ガス田事業が今月15日から1カ月間にわたる定期メンテナンス作業により操業を停止すると発表した。同天然ガス田は国内で唯一の国産天然ガスの供給拠点で、ルソン地方の電力需要の20%を供給する火力発電所の燃料として利用されている。メンテナンス作業はパラワン島沖のシャローウォータープラットフォームとバタンガス市タバンガオ地区にある陸上ガスプラントの2カ所で実施される。同省によると、メンテナンス作業が行われている間、天然ガス供給が止まるため、複数の火力発電所が代替燃料を使った発電事業に切り替えるという。(13日・マニラタイムズ)








