中国とインドネシア産セメント 比が輸入制限措置発効へ
貿易産業省はこのほど省令26号を発令し、中国とインドネシアから輸入するセメント製品に対する輸入制限措置(セーフガード)を発効させたことを明らかにした。セーフガード措置から除外される出荷量の上限を超えて輸入されているため。両国からの輸入セメントに対しては40キロ袋1個当たり14ペソ、1トン当たり349ペソをそれぞれ徴収する。フィリピンのセメント輸入についてはベトナム産が2025年度の輸入量の79%を占めて圧倒的に多いが、中国産とインドネシア産のセメント製品の輸入も急激に増えているという。(3日・スター)








