石炭燃料火力発電所新設凍結 今後も維持とエネルギー省
エネルギー省は8日の声明で、国内における石炭燃料火力発電所の新設事業を凍結する政策を今後も維持すると改めて表明した。凍結措置導入以前に同省から建設・拡張事業の承認を得ている事業は対象外。同省によると、既存の承認を得ている火力発電建設事業のラインアップで十分に国内の電力需要を満たすことが可能だとしている。同省では今後の長期的なエネルギー開発事業計画としてはやはり再生可能エネルギー発電が主力になるとの認識を改めて示した。(10日・マニラタイムズ)








