ディジプラス純益 1~3月に33%減
国内オンラインゲーム大手のディジプラス・インタラクティブは5日に1~3月期決算報告を行い、純益が28億ペソと前年同期比33%減少したと明らかにした。電子決済アプリにおける同社のオンラインゲームプラットフォームへの誘導リンクが当局により停止させられたことからゲーム利用者のアクセス回数が減少したため。総収入も172億ペソと同25%減少した。金利支払・税払・減価償却前利益も26億ペソと同42%減少した。しかし、純益は前期比では15%拡大している。また3月末時点の同社の現金保有額は205億ペソの水準を保っており、債務額も7億4580万ペソにとどまるなどバランスシートは健全。(5日・インクワイアラー)








