比とイスラエル AI開発・鉱物供給網枠組みで提携模索
投資委員会(BOI)のロドルフォ事務局長は1日にイスラエル・テルアビブを訪問し、イスラエル外務省幹部と協議を行った。日米韓豪英と比やイスラエルなど主要同盟国・友好国が連携してAI技術の核心となるAI半導体や重要鉱物の供給網の安定化を図る枠組み「パックス・シリカ」に基づき、フィリピンとイスラエルとの間で戦略的パートナーシップを構築するのが目的。イスラエル側はニッケルや銅、コバルトなどの重要鉱物のフィリピン国内における精製や加工体制を強化できるよう支援するほか、先端的な鉱山や水資源、および環境に関するイスラエルの技術を比に提供することも検討する。(4日・マニラタイムズ)








