国内貨物船輸送量 1~3月期に3%減
比港湾庁によると、フィリピン国内の港湾施設における1~3月期の国内貨物船による運送貨物取扱量が2747万トンと前年同期比3%減少している。しかし、国際貨物を含む貨物取扱総量は6696万トンで同2%増加している。また、国内輸送向けの貨物船による寄港数は1~3月期に16万3002回で、前年同期比1%減少していることから石油危機の影響で国内海運業者が貨物船の運航数を減らしていることが明らか。国内海運業者は石油危機の影響を鑑み海事産業庁から最大30%までの貨物運賃および旅客運賃の引き上げが認められている。(4日・スター)








