マイニラッド水道 純益が10%増
有力実業家マヌエル・パギリナン氏が経営し、首都圏西部に上下水道サービスを提供するマイニラッド・ウォーター・サービシーズは29日に今年1~3月期決算報告を行い、純益が40億ペソと前年同期比10%増加したと明らかにした。総収入も91億ペソと同6.2%増加し、増収増益だった。水道契約者数が増加したことに加え、水道供給量も拡大したため。利払・税金・減価償却前利益(EBITDA)も65億ペソまで伸びた。同社のラモンシト・フェルナンデス社長兼CEOは「第1四半期の結果は我々の運営や投資プログラム共に安定した執行が出来ていることを反映している」と自己評価している。(4月29日・インクワイアラー)








